楓と蒼
えりいく攻略 メイプル攻略 レベルアップ方法と氷魔育成を載せております。 日々の日記もありますので、どうぞよろしくお願いしますb
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うみねこの片恋を意訳してみた
タイトルどおり、うみねこのなく頃にのサウンドトラックに収録されている『片恋』

これを自分なりに意訳してみます。

ネタばれが入るのと個人的な趣味が大幅に入るのでその辺はご了承ください。


曲を聴きながらのほうがよいかもしれませんね。





(Fa' che mi rispecchi, ti prego,
nei tuoi occhi affinché la tristezza non abbia la meglio
哀れみに溺れてしまわぬよう 君の瞳に私を映して)




何処か 消えてゆきそう 君の瞳 遠くを見ていると
『戦人、そなたは答えしか見ていない。この地獄を抜け出す希望しか目に入っていない』
「彼はきっと惨劇から抜け出そうとしている。ただそれだけのために戦っている。目の前の人も見ずに」
【ベアトリーチェ。俺が一体何をしたって言うんだ?】





痛む 胸の音 せわしなく 早鐘を打つ
『だからこそ、妾は怖い。そなたがいつかこのゲームから脱げ出してしまうことを』
「彼女は永遠に囚われている。彼女を救えるのは一人しかいないのにその一人は救おうとしない」
【紗音、君は家具じゃない】



吐息 零れて 上手く 微笑(ワラ)えないよ
『しかし、妾はそなたを殺そう。悪になりきってみせよう。何度でも……な』
「演じるのは悪の魔女。それは真実か、虚実なのかそれすらも判別がつかない仮面」
【朱志香様……】



君にとらわれてしまいそうで 君に拒まれてしまいそうで
『その目を見ているとこのゲームを終わらせたくないと思ってしまう。だがそなたはそれ(魔法)を拒むのだろう』
「片や勝利を望む、方や引き分けを望む。しかし伝えても伝えてもそれは相手には届かない」
【ベアトリーチェ!おお!何故姿を現してくれないのだ!?】




心臆病になってゆくよ どうか答えを言わないで いつまでも
『妾に勝ちは無い。ならばこそ殺す。千年の魔女の力を使い、いつまでも』
「彼女は恐れていた。ゲームが終わることを。彼は恐れていた。ゲームが終わらないことを」
【ベアトリーチェは絶対にこのゲームに勝てない!】




何も 間違わない 正しさが どこかにあるのなら
右代宮戦人には罪がある
「魔女が悪と誰が決めたのだろうか。それが本当に正しいと……?」
【そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ】




誰も 嘆かない 優しさを 捜し続けたい
『妾は楽になりたい。だからこそ……求めている答えを』
「ジジ抜きのように敗者が出ない世界。それをひたすら追い求める。だが、彼女にサイコロの目は出ない」
【 早 く 私 を 殺 し て く だ さ い 】




君の 強さも 弱さも 解りたいよ
『戦人。そなたは弱いが強い。何をそこまで事件を終わらせようとするのか……』
「彼女の心は違う。求める答えのために何度も殺す。それが届かない。何故そうするのかを、彼は知らない」
【……。………もう嫌だ、……ここは嫌だ……。……もう魔女は嫌だ、ゲームも殺人も嫌だ……、……嫌だ、嫌だ……】





君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
『妾はどうすればよいのだ……』
「彼女に勝ちは無い。だからこそ、負けることもいつでもできる。それをしないのは……」
【早く帰ってきて、お兄ちゃんッ!! 私を独りぼっちにしないでッ!!! 】



明日を壊すことに怯えてる だけど 諦めたくないよ 胸が痛い
『……くっひっひひひひひひ!戦人ァ!次の惨劇を始めるぜぇ・・・?あたまんなかブチ潰して殺される準備はできたかよおおおおおおお!?』
「彼女は終わりたくなかった。この時間を。だから口に出すのだ。その思いを」
【逃げることすら……許されぬというのか……】





願うことで 全てが 叶うと思っていた
『さぁさ、目を閉じて御覧なさい。そして思い出して御覧なさい』
「彼女の魔法は彼女を救うことはできない」
【助けて】



我侭な時間は 終わりにしよう
『妾を殺して見せろよ戦人らあああぁあぁぁぁあ!!さもなきゃお前が死ぬことになるぜぇええええぇぇぇ?』
「もういい。もういいんだ。勝利でも引き分けでも、負けでも」
【助けてください】





はりつめた 孤独の その先に 覗いている
僅かな 光に 向かって 歩き出そう
『妾に勝ちは無い。だが引き分けることならできる。永遠に……』
「勝利も敗北もどちらにせよ孤独。彼女は引き分けるしかない。絶対に勝てないゲームに」
戦人は赤字で告げる。【お前を殺す。】






君に届きそうなこの指が 君に届かないこの想いが
君を失くすことに震えてる だけど 諦めたくないよ いつまでも
『・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


お前が

死ね。










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