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楓と蒼
えりいく攻略 メイプル攻略 レベルアップ方法と氷魔育成を載せております。 日々の日記もありますので、どうぞよろしくお願いしますb
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詩?いいえ、小説です。
一振りの刃

振り下ろすだけで命を終える

目の前には悪

人々を苦しませた悪




【 魔 王 】




僕は勇者

魔王を倒す……いや『倒さなければならない』者。

『勇』有る者

しかし目の前の悪は

命を、守っていた

心が叫ぶ

殺すなと

本能が叫ぶ

殺せと


そして僕は







人間の女の人と、小さな女の子の前で






弾劾した勇者の後悔より抜粋
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満月が浮ぶ夜

空には闇の中に煌く数多の光

見下ろす街は静かに光が消えていく

冷たい風が頬を撫でる

灯りはポツポツと消え始め

呼応するように空の光が増え始める

もうこの街に暁が昇ることは無い

手には夜の昏さをそのまま形にしたような黒き刀

さぁ 行こう

街へと疾駆する

街には贄 行くは獣

惨劇の夜が始まる。


古書の一ページ、一夜で滅びた街の伝説より
最初
こんなカテゴリ作ってみました。

これからは此方に詩を載せておきます。

不定期に掲載され、かつ陳腐で幼稚で粗雑で稚拙ですがよければ見てください。







もしも時を遡れる力が有るならば。

もしも簡単に人を殺める力が有るならば。

もしも未来を予知できる力が有るならば。

もしもそんな究極の力が有るならば。

どうか考えてください

その力は何に使うものなのか

どうか気づいてください

それは本当は有ってはいけない力だと

そして分かってください

そんなものがあっても幸せにはなれないことを

そんな力を使っても意味は無いのです。

ですから私は願います。

もしその力を持ってしまったら

どう使うかは貴方しだいだけれど

どんな力でも使えば悲しむ人がいると言うことを

わかってほしい。


後悔への道を歩んだ者から同じ道を歩もうとする者へ
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