FC2ブログ
楓と蒼
えりいく攻略 メイプル攻略 レベルアップ方法と氷魔育成を載せております。 日々の日記もありますので、どうぞよろしくお願いしますb
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エヴァンゲリオン劇場版 破
見に行ってきましたよ。

明日は仕事だと鬱になりつつちょっとレビューを書いてみます。

直、ネタばれ等含まれておりますので前情報やネタばれが嫌いな方はお勧めしません。

極度のネタばれは避けるつもりですが、使徒名やあらまし等紹介するため

その点も気になるかたはお引き取りください。

あくまで、こんな映画だったと参考にしつつ前情報的に知りたい方は読んでくださいな。







エヴァンゲリヲン 新劇場版 破





今回出る使徒は「アルサミエル?(正体不明)「マトリエル(多分)」「サハクィエル」「バルディエル」「ゼルエル」



全ての使徒が大幅にパワーアップしているのが良かったですね。

と言うか、みんなラミエル化してます。

使徒イケメンです。原型が無いです。誰だよこいつら……


長いレビューを見てもだれるのでさっさと結論からいいますと





アニメ、新劇場を見てOKなら


見る価値は十二分にあり








書いたとおり、使徒の形が変わったり、マリと言う新しいキャラが出てきたりと

数多くの違いと伏線っぽいものがあります。

が、その分クセが強いので、新劇場でうーんとなった人は楽しめないかも知れません。

あいかわらず意味不明です




また今回はゼルエルまで出ますが一部出てない使徒もいます。

イスラフェル(ユニゾン)とかイロウェル(MAGI)等ですね。

それと、マトリエルやアルサミエルなど書きましたが

正直合っているか微妙です。



というのも、本当に形状が変わっていてお前誰だよ状態です。

上から降ってくるサハクィエルなんて最初レリエルかと思いましたしね。


今の使徒は収納形態があるのがデフォのようです。はやってるんでしょうか?

今使徒では変形がアツイ!みたいな



あと今回カヲルくんはあんまり出てきませんでしたね。

良いところを取ってきましたが。



では今回の見所!


・原作との違い

今回結構違う点が出てきます。

一番顕著なのはやはりあの人がアレではなかったことと

彼女がアレにならなかったことでしょうか。

それと最後の展開かなぁ

結構違いがありつつも同じところは全く変わらないのでそう言った点が分かってると楽しめると思います。




アスカのサービスシーン

出れなかったためか今回脱ぎます!

と書くとファンの方を敵に回しますので補足を。

あのシンジがやったあのシーンをアスカがやってくれます。

不覚にも笑っちゃいました。



ビーストモード

今回ゼルエルとの対戦が山場ですね。

凄いグラフィックとCGを使っての対戦です。

それとかっこいいのがやはり【シンクロ反転 ビーストモード】ですね。


よく調べたら【モード反転 裏コード THE・BEAST】でした。

シンクロ反転でもよいかなって・・・(ぇ

言葉だけ書くと中二ですけど。


・使徒のイケメン化

ラミエルレベル以上に皆さん進化してます。

ワープ進化です。アレ間違いなく進化の秘宝とか使ってますね。

ですがその分威圧感は極大。

こりゃ人類じゃ勝てんな・・・・・・と思えるぐらいですね。

特にゼルエルとかゼルエルとかゼルエルとか



そんな感じですね、

また時間があれば追加するかも知れません。




小ネタ





碇シンジ  綾波レイ  (式波アスカ)




碇 波 





石 皮





スポンサーサイト
逆転検事 レビュー
逆転検事をやっとクリアしたのでレビューします。

後半にネタばれがありますので、ネタばれ注意をかかれた下からは

プレイしていない人、プレイするつもりの人等でネタばれを見たくない方は

それ以降見ない事をお勧めします。








作品名【逆転検事】



「概要」

逆転検事は『逆転裁判』のスピンオフ作品です。

今回は、御剣検事、通称みっちゃんにスポットライトが当たった作品です。

その為、逆転裁判をプレイしていない人にはお勧めできません。

やっていなくても、ゲーム自体には問題は有りませんが

逆転裁判のキャラクターとの関わりがあるため、初めての方はわからないと思います。

ただし、4のみ今回は関連していませんので4をプレイしていない方でもOKです。

蘇る逆転については微妙ですが、プレイしておいた方がいい、程度でしょう。(ただし逆転裁判1と言う意味ではプレイはしておくべき。今回言っているのは追加されたシナリオについて)


1~3をプレイされた方はぜひプレイしておくことをお勧めします。




「おおまかな感想」

まず、面白いか面白くないか。その所をはっきり言いますと

『結構面白い』と言ったところでしょうか。

が、個人的には逆転裁判に慣れ親しんだせいか逆転の方が良かったかな?と思わなくもありません。

しかし、それでも十分な面白さですし、やはり人によって評価は多少変わってくると思います。

例えば私は4は好きでしたし。(私は1~4、蘇るまでプレイ済みです)



さて、今度は細かく取り上げていきますね。



【ストーリー】

これに関しては4に似たような形です。

ネタばれになるかも知れませんが、全ての事件が繋がっていると言う意味で。

しかし、ストーリー内容については中々面白かったと思います。

最後までプレイすると、今までの一連の事件が分かってくるのが良いですね。

また、いつもの掛け合いやギャグなども面白く

前作のキャラも出てきましたし、個人的にはストーリーはかなり良いと思います。

特にラストは相変わらずの出来でした!

ラスボス粘り過ぎ!だがそれがいい!





【システム】



今回は御剣を動かしたりして、調べるわけですが

個人的にはうーん、と言ったところでしょうか。

と言うのも、タッチパネルで移動できるものの動きにくく意味が無い(基本十字キー)

話しかけたい、調べたいところを意外とミスる(方向や重なりでたまにありました)

意外と面倒、といった形です。

が、自分で動かすのが好きな方にはよいかも知れませんね。

ある機能を使ったあとの配置が変わってたりする所を自分で調べに行くのは中々に楽しいですし。


今回は法廷パートは有りません。(その為サイバンチョの出番はあまりない。登場はする)

その代り、同じ様な対決パートがあり、実質これが法廷パートと思ってもらって結構です。

後はまよいの霊媒パワーから超科学パワーになったぐらいですね。

あ、例のカガク捜査も一応やりますよ。ちょっとですけど。





【難易度】


1~3をプレイ済みでクリア済みの人にとっては普通ぐらいでしょうか。

私の場合は全部プレイしていましたがなかなか難しいと感じましたが。

今回は調べるところが多くあり、また場所に推理を叩きつけると言う意味で

難易度が増していると思います。

例えば私の場合


話が進まない→調べる場所を一つ忘れてた

場所に推理→何か違う

相手につきつけても外れる→理解してない


私の頭が悪い所為ですね。すいません。

だってGBAで出来たセーブしてつきつける→BGMの有無で判断→リセットが出来にくいんだもん

また、前の逆転裁判のトリックっぽい物が多少関連する場面(似てる)があり

知ってる人は見ただけでアレかとわかる部分もあります。

言うなら『3の最終話のヤハリの絵』です。





【逆転検事の魅力】



ロリ冥のかわいさ

異論はみとめない




後いつものギャグかな。それと便座カバー

ストーリーで意外とうお!っとなることが多いので(特にラスト)その点もグッド

ラストの熱さ相変わらず良いです。今までで1,2を争うレベルで熱いです

曲も良いですね。いつもと違うアレンジではなく良いオリジナルが多いのとアレンジも良い点。



結果から言うと『逆転裁判が好きな人は買うべき』

ただし4がいやと言う方や今までの逆転裁判じゃないといや(なるほどじゃないとダメなど)と言う方には

ちょっと敬遠されぎみな点もあります。

が、そう言うのを気にしない人はぜひ買うべきでしょう。

特に、前作を持っている人なら前出たキャラなどが出るので、ニヤリと出来ますよ。

ついでに、逆転おなじみの最後の最後のセリフも健在ですよ。


……でも今回最後につきつける証拠は無かったんだよな。ちょっと残念。











以下ネタばれ有り


重大なネタばれ等があります。

見たくない方はここでお引き取りをお願いします。
















今回逆転裁判にかかわってくるメンバーは主に御剣、美雲(新キャラ)、糸鋸、狩魔 冥です。

また、過去編に関してはいわゆる1や2の「なるほど、千尋の初裁判」のように御剣の「初裁判」と言う形で出てきます。

まぁ法廷パートは無いのですが、サイバンチョはここで出てきます。

またロリ狩魔 冥(12)は必見レベル。

なんだよこのかわいい子……と思いますよ。

未来を見て「あんなにかわいい子だったのに!」と思う事は間違いなし。ムチ……

性格はまったく変わってないんですけどね。




全ての事件が繋がっている点は面白かったですが

それならもう少し、例えば前の証拠品を使って最後に追い詰める!と言うような部分が欲しかったですね。

4のアレじゃないですが。

1話の証拠や2話の証拠を使って最後の話を解くと言うのもあったらいいなと思ったり。

今回なるほども出てこなかったのもちょっと残念(背景でチラリと見えますがそのレベル)










でも事件の影にやっぱりヤハリ!


相変わらずですね。ついでにカタカタのオバチャンも登場しますよ。

今回一番輝いてる裁判キャラってこの二人ですね。間違いなくと言えるレベル。



つまりこれは逆転検事じゃなくて「冥ちゃんのムチムチ物語」だったんだよ!







個人的にはやはりラスト。これが一番ですね。


正直最後のボス……おっとラスボスのネタばれ有ります注意



















ラスボスであるカーネイジ!

これが一番人間らしくある意味一番ボスらしかったです!


というのも粘る!

良く思っているもう少し粘れよ!まだいいわけできるだろ!何でそこで諦めるんだ!?

だめだめだめだめ!諦めんなよ!頑張れ頑張れ出来る出来る絶対出来る!なんで諦めんだ!

もっとポジティブにいけよ!ネバーギブアップ!


と思っていた私。だって証拠が致命傷な奴ならともかくこういえば逃げれるんじゃね?と言ったところで

諦めたりする人が多いんですもん。

でもコイツは徹底的に逃げます。長いです。オートロ以上です。

そして熱いです。

最後の待った!の連続はかなり良いですね。




そんなわけで、興味を持った方はぜひプレイをしてみてください。

それでは

FFⅧ レビュー
今回はFF8。

『ファイナルファンタジー8』をレビューしたいと思います。

ちなみにPS1ですが、ウィンドウズ(PC)版もありますよ。

と言っても、ちょっと古いんですが。


実は初プレイのFFがこれで、友人の家で軽くやった時に非常にハマりました。

その後すぐ買いに行きましたからね。

その時の印象が強くて私の中ではFF=FF8です。異論は認めない。

今でも一番の名作と思っているけど意外と評価が低くて涙目。


余談ですけど小さい頃は「ファイファン」って言ってましたが最近だと「エフエフ」と言うようになりました。




さて、まずは軽くストーリーを紹介します。



ストーリー紹介


戦闘を行う傭兵達の学園『バラムガーデン』

町並みの大きさを誇る巨大な学校であり、有名なガーデンである。

そこでは、その中でもエリートの生徒(傭兵)の称号である『SEED-シード-』の試験が間近に迫っていた。

主人公『スコール・レオンハート』は珍しい武器、剣と銃を合体させた『ガンブレード』を使いSEED試験を受けることになる。

試験の内容は戦争中の『ガルバディア兵士』達を倒す事だった。

電波塔に巣くう魔物や兵士達との攻防を潜り抜け、無事にSEEDとなるスコール。

そのスコールへとSEEDの初任務が言い渡される。

森のフクロウと言われるレジスタンスを助けると言う内容だったが、そのレジスタンスはあまりに小さいものだった。

しかし、そこのリーダーと言う『リノア』と出会い、物語は加速していく。

一方そのころ、ガルバディアではある噂が流れていた。


───魔女が支配する国、と






物語は長く、伊達にPSディスク4枚使ってません。

ムービーも綺麗ですし、個人的にはかなり好きな部類です。

特にいいのが主人公の武器「ガンブレード」ですね。

私も最も好きな武器です。

ディシディアやキングダムハーツをやった方は見たことがあるんじゃないでしょうか?





一押しのシステム


「ジャンクション」

このゲームはレベルは実はそれほど重要じゃありません。

いえ、そりゃ高くないとキツイ部分もありますが基本的に能力を上げるのはこのジャンクションです。


ジャンクションと言うのは、体力や力と言ったステータスに「魔法をセット」する事で強化することです。

魔法の数や威力。種類などで変動し、当然強い、多い方が上がり幅が大きいです。

また、攻撃の部分に「ファイア」等を加えると攻撃が炎属性になり、擬似魔法剣にすることもできます。

耐性の部分に「デス」を加えることで即死防止などもでき、もはや装備品ですね。



「武器の強化」

このゲームには装備品はありません。

スコールは「ガンブレード」しか使いません。

ですが、鍛冶屋で素材とこの武器を渡す事で武器を強化してくれます。

例えば「ガンブレード」が「フランベルジュ」になったり(形状も変わりますが基本的な形はガンブレードです)

素材は敵が落としたり、後述するカードで手に入れることもできます。



「カードゲーム」


ぶっちゃけこっちが本編じゃね?

と言われるほど中毒性が高いカードゲームです。

内容自体は非常にシンプルなんですが何故かハマる。

3×3のマスに上下左右に数字を振ったカードをお互い交互に置く。

数字が高い方が勝ちで裏返って自分のポイントになる。

合計のPが高い方が勝ちと言う単純なゲームです。

が、意外と奥が深かったり、強いカードを集めたり

ってかこのカードアイテムや素材に変えれるんで

カードで俺TUEEEEEE!してると自動的に本編でも俺TUEEEEEが出来「やすく」なります。

ちなみに、カードは最初に何枚かもらえる他

敵をカードにしちゃったり仲間が仲間になった時にレアカードを持ってたりいたいけな子供から奪い取ったりして増やします。

ちなみに、目に見えるNPC大体全部とバトルできます。

勝負して勝てば相手が使っていたカードをGET

負けると自分のレアカードが取られるのでお気をつけて。




まだまだ要素はありますが、とりあえずはこんなところですね。




「まとめ」


シナリオも長く、また面白いため長時間のプレイが気にならない。(個人的には)

とりあえず疲れたらカードやってりゃなんとかなる。

また、召喚獣もいる(GF)。楯にしたりする。



主人公のエンドオブハートは一度見ておくべき。

スコール「壁とでも話してろよ」は名言。


オイ、リノアをビッチつったやつ表出ろよ。


敵の強さもほどほどによく、いかなくていい場所に強敵がいたり(レベル100しか出ない島とか)

隠しGF(ボス)も存在するので楽しめます。

やり込み要素?当然『カード』だよ。

GFのカードや主人公たちのカードもあるんだぜ?当然レアカードだけどな


レアだけでも集めてこい!カードクイーンもいるんだぜ!



とりあえずこんな所ですね。

これでレビューを終わります。



「おまけ」


何?ボスに勝てない?

仕方ないな。裏技を教えてやろう

まずセルフィと言うキャラを使うんだ。最初らへんで直ぐ仲間になる。

そして瀕死にすると必殺技「スロット」が使えるから頑張って「ジ・エンド」を出せ。

PSの場合その時にディスクを開けると出しやすくなるぜ。






ラスボス最終形態も隠しボスも一撃必殺だから

出せりゃ絶対勝てるb



これで本当に終わり
ペルソナ4レビュー
ペルソナ4。通称P4


今日はこのゲームをレビューしていきたいと思います。

まずは前情報から



このゲームは女神転生、またはデビルマサナー等の系統となります。

ですが、同じと言うわけではなく言うなればドラクエやFFみたいな感じです。

其々でシステムなどは違うけれど、同じようなものと言う感じで考えてくだされば。


4と言うようにシリーズ物で、ペルソナシリーズと言われています。そのまんまですね。

最近では1がPSPで移植リメイクと言う話もあるので、そちらもプレイするのもいいかもしれませんね。



で、このペルソナ4ですが前作をプレイする必要は無いです

個人的にこういう3とか4をやる時は前回のをプレイしたほうがいいのかと思い

敬遠するパターンが多いのですが、皆さんはどうですかね?


実は私ペルソナシリーズはこの4が初プレイでした。

ですがまったく問題なくプレイできました。

が、前回のキャラ(P3)がちょこっと出てきたり設定があったりするので

やっておくといわゆる前作プレイ済みの人はニヤリのような要素もあります。



チュートリアルのようなものは無いですが、その代りに

新しいコマンドや簡単なプレイ方法は、最初に少し教えてくれます。

一応説明書が無くてもできるとは思いますが、あった方が当然いいです。

ってか買うなら普通読むよね常識的考えて。

あくまでチュートリアルと名のつくようなプレイやステージなどのイベントは無いと言う事です。


そして主人公の名前は自分で決めます。漢字も使えます。デフォネームは無いです。

ついでにフルボイスです。



……あ、フルじゃないかも。

大体ボイスがありますが、まぁ無いところもあります。

でも基本的にあると言う事で、フルボイスと言う感じを理解していただければと。

主人公の名前の所はボイスでは言わなかったことになり、スルーして続きのセリフを言う形になります。

が、それぞれ名前ではなくあだ名【センパイ】や【センセイ】【番長】と呼ばれるようになるため

それほど気にしなくていいと思います。

……主人公は高校生ですよ?

後は全員が眼鏡と言うところでしょうか。

眼鏡属性の人にはいいかもしれません。

眼鏡が嫌いと言う方は安心を。

日常パートや普通のシーンでは眼鏡はありません。



さて、少し長くなりましたがここで少しストーリーを紹介。

WIKI?いいえ、自己流です。



ストーリー

時代は2011年4月。

両親が海外出張するが、日本に残る事を選択した主人公は、母方の叔父の堂島家に行くことになる。

ただし期間は一年間。それを過ぎれば街を離れることになる。

刑事である叔父『堂島遼太郎-どうじま りょうたろう-』。そしてその叔父の娘『奈々子-ななこ-』と一年間暮らしていくことになる。

そして、彼は叔父の好意により、『八十神高校-やそがみこうこう-』に転入することになる。

彼は最初は戸惑いながらも、友人を作り暮らしていくことになる。

しかし、ある時噂が流れ始める。それは『雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る』という噂だった。

噂は通称『マヨナカテレビ』と呼ばれており、友人に付き合わされ彼は『マヨナカテレビ』の噂を確かめることになる。

そして、12時。彼はその『マヨナカテレビ』を目撃する。驚き、うっかり手を伸ばしてしまう彼の手を『テレビが飲み込んでしまう』

一方、そのころ町では連続殺人事件が起こっていた……

彼と友人は『テレビの中の異空間』に入ることになり、その中で『シャドウ』と呼ばれる化け物に襲われてしまう。

危険に陥った時、その瞬間『ペルソナ能力』が発現する。

彼らは、この『マヨナカテレビ』と現実の『殺人事件』が関わっていることを知り、真実を知るために謎を解き明かしていくことになる……







長いですね。本当すいません……


ムービー挿入(アニメ)もあり楽しめるのではないのでしょうか。




一押しシステム。


ゲームでありながらノベルのような雰囲気もあります。

と言うのも、選択肢があるからです。

その選択肢でゲームオーバと言うのは無いですが、イベントが多少変わったり

何よりノベルのようなと言うのは『好感度』があるからです。

ぶっちゃけ言うと



自宅で暗転する様な関係になる女性達複数とハーレm(うわなにするやめ



いやでも一見してギャルゲーと思われるのですが、これ実は立派なシステムなんですよね。

相手の『絆』が深まると『ペルソナ』を作り出す時経験値が+されてレベルアップするんですよね。


ペルソナと言うのは、装備品のようなものです。

主人公のレベルとペルソナのレベルがあり。

主人公のレベルが上がるとHPとSP(MP)が上がります。

ペルソナのレベルが上がるといわゆる攻撃力や防御力が上がり、新しいスキルを手に入れることもあります。


で、ここがペルソナシステムの面白いところなんですが



ペルソナが複数あり、それを戦闘中にも付け替えることが出来る


例えるなら『ドラゴンクエストモンスターズ』みたいな感じですね。

配合して仲間にして強くしてスキル(ry


ちなみに仲間は固定ペルソナ(ただし進化はする)なのでわざわざ強いペルソナ作ったから複数作らなきゃってことは無いです。

それに一度作ると『何度でも作り出せる』。物体じゃないですからね。

わざわざまた竜王を作る作業がはじまるお……と言う面倒な作業は無いです。


耐性もあるので炎を使う敵には炎無効化のペルソナにすることで乗り切ったりと戦術性も高いです。



そして周回要素


2週目があるゲームとか私好きです。


ただ2週目だからって敵弱すぎツマンネにはならないです。

難易度選択もありますし、自分で難易度調整できますからね。

ペルソナを自由に作ってつけ帰れると言う事は


オレTUEEEEEEEEしたい人→強いペルソナを付けて俺無双


慣れたから難易度上げて普通にプレイするぜ→普通にプレイ


ちゃんと二週目の要素もあります。隠しダンジョンも隠しボスもいます。隠しペルソナもいます。

ついでにやりこみ要素もあるので万人受けするゲームかと思います。




長くなりましたがレビューはこんな感じですかね。

何かあればコメントをどうぞ。

それではこの辺で失礼します
Copyright © 2005 楓と蒼. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。